おすすめヨガマットはこれ!現役ヨガインストラクターが徹底比較!

YOGA
Woman rolling yoga mat

 ヨガの世界へようこそ!
 さあ、ヨガスタジオへ足を運び、今後ヨガを続けていきたいと思ったあなた!
 自分のヨガマットを選びましょう!

 レンタルマットを置いているスタジオもありますが、ヨガの時間は、自身を見つめる神聖なものです。ご自身が選んだ大切なマットを使うことをおすすめします


 現役ヨガインストラクターが実際に使用したおすすめのヨガマットを、比較しながらご紹介します。

マンドゥカ(Munduka)

PROlite Mat プロライトマット 5mm

 プロのインストラクターも愛用するブランド【マンドゥカ】。
その安定力や耐久性は「一生もの」とも言われるほど。
強いグリップ力で安定性抜群です。
上級ポーズやバランスポーズ等、比較的にバランス力や体幹を伴うようなアーサナでも、滑りにくくマットに機能性、信頼性があります。
 手のひらや足の上に吸い付くような感覚も魅力。
 簡単に手が届くような価格ではないのですが、大切な一本にするためには良い選択かもしれません。

一生愛用するならPROプロ 6mm

 約2万円もする…!!割高なマットではありますが、インストラクターなら家にぜひ常備しておきたい一枚
 使ってみれば価値がしっかりわかります。
 持ち運びには不向きかもしれないので、持ち歩きたい場合には、PROlite(プロライト)の方をおすすめします。
 一般的にブラックマットとも呼ばれていますが、他にもいろんなカラーがありますのでぜひチェックしてみてください。

トラベルマット

 ヨガ練習生やインストラクターは、ワークショップやTT受講など、日々お勉強で大忙しです。
フリーで活動するインストラクターは特に移動が半端じゃありませんよね。
マンドゥカのトラベルヨガマットなら抜群のグリップ力はそのまま、リュックに収納できます。これで遠方の出張も問題なし♪
 1,5mmでクッション製がないことがデメリット
 かたい床に引けば、ポーズによっては坐骨などの骨が当たって痛みが生じるかもしれませんのでご注意を。

ヨガワークス

 東京発のお馴染みYogaworks【ヨガワークス】は、マットだけでなくプロップス(補助具)まで販売している有名な大手ヨガブランド。手を伸ばしやすい価格にカラフルなカラーが魅力的で、あれもこれもと集めたくなるような商品が豊富です!

 またヨガワークスは「カーボンオフセット」を導入し、製造や輸送過程で排出される二酸化炭素量を把握し、その分「温室効果ガス削減事業」へ出資しているなど、環境保護活動に協力しています。

ヨガマット 6mm

 初心者の方にはこちらの6mmがおすすめ
正直グリップ力を先ほどのマンドゥカと比較すると劣ります…が、これは感覚に個人差がありますのであくまで参考にされてください。
 しかし、ヨガスタジオの備品としても多く取り扱われているブランドですのでご安心を!

ヨガマット 3,5mm

 同様にカラーバリエーションが豊富な3.5mmのマットもあります。
 持ち運びに便利で、まとめやすいのがポイントですが、個人差はありますが、使用した時に私には薄さを感じたので、クッション性が気になる方は6mmの方をおすすめ!

 特にこだわりがなく、とりあえずの一枚をお探しの方には3,5mmでもいいかもしれません。

Yoga Design Lab(ヨガデザインラボ)

 デザイン重視なら【ヨガデザインラボ】!
インスタ映え間違いありません!笑
どれを買おうか本当に迷ってしまうくらいどれも素敵なデザイン。
 お部屋にいつもマットを引いておきたいくらいのお気に入りの一枚を見つけてみては?

コンボマット 3,5mm

 こちらのコンボマットですが、表面がマイクロファイバー。さらっとした肌触りで、仰向けポーズも心地がいいです。マイクロファイバーで吸水力はいいのですが、汗などの水分をマットが吸収していない時にダウンドッグをすると少し滑りました(参考にまでに)。なので使用するときは、霧吹きでシュッシュと少し湿らせて使いました。
 そしてこちらなんと洗濯機で洗うことができます!素晴らしい!
しかし、マイクロファイバー素材なので、「アルコールをかけて簡単にささっと吹いてマットのお掃除完了!」…はできないのですが、洗濯機が使用できるマットはなかなかないはず。
 裏面は天然ゴムでそこそこ重さがあり、持ち運びには不向きかも…

インフィニティマット 5mm

 「デザインが可愛くて、かつグリップ力のあるブラックマットがいい!
 はい、ヨガデザインラボにあります!曼荼羅デザインで天然ゴム製のおしゃれなマット。
 しっかりとグリップ力があり、デザイン重視だけのマットじゃありません。
 デメリットは重い。そして、アルコールや皮脂等の油分も吸い込んでしまいます(汗)チャイルドポーズでおでこをマットにつけると皮脂の跡が…ということがありますので、気になる方はヨガタオルを引いてカバーすればOK。掃除は乾拭きで。

ヨガラグ

 折りたたみができる軽量ヨガマットなら、旅行でもパークヨガにも一緒に出かけることができますよ!いつものマットの上に引いて使用してもOK。
 ホットヨガ等のクラスで、共用ヨガマットに抵抗がある方はこれを引いて、清潔感とおしゃれ度がどちらもアップ。デザイン製重視のトラベルマットをお探しの方はどうぞこちらにありますよ♪
 洗濯機も利用できて、速乾性抜群
 気軽にヨガを楽しみたい方にオススメの一枚。

ヨガマット比較まとめ

 今回は大手ブランドこちらの3選から比較してみましたが、いかがでしたか?
それぞれのヨガマットに特徴があり、メリット、デメリットすべて同じようにあります。

 そしてこちらは完全に私の主観に過ぎませんので、ふむふむ。と参考にまでに読んでもらえたらと思います。

 ネットで買う場合は質感やクッション製を確認できませんが、厚みはスポーツ用品店などにヨガマットは販売していますので確認されてもいいかもしれません。

 さて、一番私がおすすめするのは…マンドゥカ です。
 値段は可愛くないですが、機能性と耐久性を考えるとマンドゥカ1択ですね。

 
とりあえずmyマットが欲しい、どれがいいのかわからない!というのであれば、ヨガワークス
 とにかくデザイン製重視であればヨガデザインラボです。

 お気に入りの一枚に出会うといいですね♪
 素晴らしいヨガライフを!


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