外ヨガでの服装は?持ち物やヨガマットはどうしよう?

YOGA

 暖かい季節になると外ヨガのイベントも各地で増えてきます。
 公園でのパークヨガや、砂浜で行うビーチヨガ等、自然の中で行うヨガは最高です!

 しかし、いつもスタジオに行くように服装や持ち物を準備したものの、外でのヨガとなると
 「あれ持って来ればよかった!」と気づくことがあります。

 心地よい外ヨガのために準備すべき服装や、ヨガマット、持ち物について解説していきます。
 

外ヨガでの服装は?持ち物は?ヨガマットはどうしよう?

 この記事では、外ヨガでの服装、持ち物、そしてぜひ持っていきたい素敵なヨガマットまでご紹介します。

 通常通り室内でヨガをするときの服装でもOKですがプラスアルファ考えておいたほうが良いかもしれませんので以下を参考にされてください。

外ヨガでの服装

 基本的に外ヨガを行う季節と時間帯は春〜秋にかけての朝、夕方に多いような気がします。


 中でも、朝と夕の寒暖差のある春、秋は服装には注意!昼間は暖かいからと行って半袖のみだと、シャバーサナの時に冷える場合がありますので、長袖や上から羽織るものが必要です。

 また芝生など緑の上でヨガをする場合に、素足で地面に触れたくない方はヨガソックスがあると安心できます。(芝生には虫がいる可能性があります!)

 眩しい日差しが気になる場合はキャップがあると日焼け対策にもなり、オシャレ感もあってgood!

いつもの服装 +α(キャップ、羽織、ソックス等)必要なものを揃えて

外ヨガでの持ち物

 まず第一に日焼け止め必須です。キャップに日焼け止めで顔は守れます!

 前述しましたが、虫がいる可能性大なので虫除けスプレーもお忘れなく、夏は蚊もいます。

 あとはヨガマットがなければバスタオル2枚あると良いかもしれません。ヨガマット持参なら、ヨガマットとバスタオルがあれば良いです。
 その理由は、ポーズによってマットから体を出す場合があるから。
 

 スタジオのフローリングとは違い、芝生の上だとチクチクしてしたり、小石等でゴツゴツしたりするので、その不快感を避けるために横に引くバスタオルがあるとより良いでしょう。

 後は、仰向けになった時に日差しが眩しい場合にフェイスタオル手ぬぐいハンカチ等、顔にかぶせるものがあると日焼け対策になり心地よく休むことができます。

 そして水分もお忘れなく。

 

必要なものを最低限揃えておくと◎

外ヨガでのヨガマット

 外ヨガにヨガマットを持参したくない場合はバスタオルで十分代用できます。

 タオルやヨガマットが汚れてしまうのが嫌!!な方は、持参せず、全身で自然を感じてもOK♫



 ここでお勧めしたいのが、外ヨガや旅行などに持ち運びの便利なトラベルマットというヨガマットです。
 一枚持っていたら、特別な日に使えてインスタ映えしそう…

 


 ご覧の通り、マットが素敵なだけで何だか気分が良くなりそう…




ちなみに私はこちらのヨガタオルを外ヨガで使いました!選択できるので汚れても安心!

外ヨガを満喫するために!

 外ヨガはスタジオと違い、外の新鮮な空気と自然のBGMを聴くことができ、非現実的な時間を過ごすことができます。

 そんな特別な時間を満喫するために必要最低限のものを準備しておきたいものです。

コメント

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