はじめてのヨガ教室開業|場所はどうする?【自宅,公共施設,屋外,レンタルスペース】

YOGA

 ヨガ教室を開業するにあたって、場所はどうしよう?何からはじめたらいいのかわからない!そうお悩みの方も多いのでは無いでしょうか?
 この記事では、はじめてのヨガ教室開業にあたってのお悩みポイント「場所」をどうしていくか?どう選ぶべきか?メリットデメリットを併せてご紹介していきます。

はじめてのヨガ教室開業|場所はどうする?

 「どこでヨガ教室を始めよう」と場所選びに困ったり、場所が無くて始めることも難しかったりします。
 自宅、公共施設、屋外、レンタルスペース等どこかに使える場所があるはずです。

 自宅、公共施設、屋外、レンタルスペース、その他に分けてメリットとデメリット見てみましょう!

自宅

 自宅にスペースがある場合は、自宅でヨガ教室を開業される方も多いです。

 スペースとしては、6〜12畳程度あれば少人数ではありますが
 1〜2人のプライベートヨガレッスンであれば6〜8畳あればいいです。
 3〜6人程度であれば、12畳あればマットを有効に引いてレッスンできますね!

 お部屋も自宅感がないように、まるでお店のような雰囲気を作り出すことができれば、リピートされやすいので工夫が必要です*
 こちらのヨガスタジオさんは自宅のようですね、素敵♡

 子育て世帯であれば、とても素敵な環境ですよね!
 自宅ヨガのメリットとデメリット

メリット・子育て世帯であれば子どもの近くで仕事ができる
・自宅兼事務所にでき、光熱費や家賃を経費にすることができる。
・テナントを借りるよりも大幅に経費削減になる
・自分好みのスタジオ、教室にすることができる
・レッスン料は自由に決めることができる
デメリット・生活感を見せない工夫が必要(友人以外の一般の生徒さんが入る場合)
・必要であれば駐車スペースを確保しなくてはならない
・入り込んだ住宅街の場合、集客に厳しい。ご近所に迷惑をかけない工夫が必要

公共施設

 公共施設やお住いの市役所や自治体に問い合わせて確認すると良いです。

 町内の公民館や、コミュニティセンター、図書館の会議スペース等調べてみるとたくさん出てきますよ!

 公民館などは、すでに定期的にヨガ教室で使用されている方も多いのでチェックしておきましょう。気に入る場所が見つかったら、内装や駐車場、トイレなどの設備等を事前に目で見て確認して申し込みした方が◎

 公民館などの地域のコミュニティスペースでは、口コミが広まりやすく、自治体が宣伝してくれる場合もありますので、はじめて教室をする場合は有効な手段です!

 公民館ヨガのメリットデメリット

メリット・地域の方のコミュニティが増え、リピートになりやすい
・テナントを借りるよりも経費がかからない
・利用料が安い
・チラシを置かせてもらえる場合が多いので宣伝効果もある
デメリット・好きな日時に利用できない場合がある
・営利目的でレッスンする場合、利用できない可能性がある
・自治体によってはレッスン料に上限を制限される場合がある
・ヨガマット等の準備するものは全て毎回持ち運びしなくてはいけない
・施設によれば、役員や当番が回ってくる場合もある

 

屋外(公園、ビーチ等)

 暖かく、過ごしやすい季節にイベントレッスンで屋外を選択することも、印象に残りやすく◎
 日差しが弱い朝や夕方がオススメですよ!

 公園などは、利用料が必要な場合や許可が必要なところもありますので、一応自治体等に確認した方が良さそうです。

 芝の上での外ヨガはBGMがなくても自然の音が聞こえてなんとも気持ちがいい…

 屋外でのヨガのメリットデメリット

メリット・広々使えて、利用料が無料!(かかる場合もあるので調査必須)
・レッスン料は自由に決めることができる
・自然に恵まれて非現実的な時間を味わえる
・時間や人数制限に縛りがない
・広告がなくても、人の目に入り宣伝効果!
デメリット・天気に開催が左右される
・虫がいる場合がある
・人の視線が気にならない時間帯を知っておく必要がある。
・屋内のヨガと違い、準備するものが増える。
 屋外でのヨガについての記事もありますので、ぜひご覧ください。
 持参品や、注意事項等。
 
 
 

レンタルスペース

 地域によって、レンタルスペースとして場所を貸してくれる事業やお店もあったりします。

地域名 + レンタルスペース(貸しスペース,貸し会議室)


 のようにネット検索してみると出てきたりします。

 レンタルスペースは、音響や冷暖房、鏡張りの壁など設備にが充実している場合があるので、まるで自分のお店のような感覚でヨガ教室を開くことができます。

 
 こちらも、公共施設と同様、借りたい時間が空いているかどうかや、実際の内装等をしっかり調べておくことが大事です。

メリット・設備が充実して、お店感覚で教室が始められる
・テナントを借りる必要がない
・レッスン料は自由に決めることができる
デメリット・好きな日時に利用できない場合がある
・ヨガマット等の準備するものは全て毎回持ち運びしなくてはいけない
・施設によれば、役員や当番が回ってくる場合もある

その他(催事のイベントレッスン、企業の出張レッスンなど)

 様々な場所を紹介してみましたが、他にも催事のイベントに参加してみるだったり、企業のイベントレッスンに営業するなどと言った手段もあります。

 少しハードルが上がる気もしますが、経験の1つとしていい選択です。
 地域のデパートや催事場などで、出店者募集要領があればみてみましょう!


 

少しずつ、コツコツはじめるが鍵。

 場所を決めたら、まず1回イベントレッスンや、ヨガの体験レッスンとしてはじめてみて、好評であれば、また開催する。というように少しずつコツコツレッスンの幅を増やしていくのが鍵

 そして定期開催していき、徐々にリピーターを増やし、自分の教室として成り立っていきます。全てを一気に始めるのはなかなかハードルが上がってしまうので、ひとまずお気に入りの場所を見つけて少しずつ理想のヨガレッスンを提供していきましょう*


 

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